質の悪い看護師
看護師と一括りにしても様々な人がいます。
人間の性格は千差万別である事と同様に看護師の質も様々なのです。
ですが、職業柄によって傾向がある事は確かであり、看護師に女性が多いという事実と同様に、一般的にもたれてしまうイメージはあります。
働いている地域や環境によるかもしれませんが、私の知っている看護師はお互いに卑下しあっている事が多いのです。
例えば、看護師Aはタバコを吸っていて、看護師Bは言葉遣いが悪いとします。
すると、AはBの事を、「言葉遣いの悪い看護師なんて最低だよね」などと蔑み、BはAの事を、「看護師なのにタバコを吸っているなんてどんな育ち方をしたのかしら」と否定するのです。
上記の例は実例であり、私からすればどちらもどちらなのですが、お互い自分は特別と思っているフシがあります。
私は実際に看護師だったわけではないのですが、看護師と多く接する立場の職業であります。
実際に今の職業に就く前までは、看護師へのイメージは白衣の天使というものでしたが、現在では、その様な幻想は吹き飛んでしまったのです。
もしも、これから何処かの病院に入院する事などになった場合は、きっと看護師の事を色眼鏡で見てしまうことでしょう。
たまたま私の周りにいる看護師の質が悪いと思いたいものです。
昔に比べれば看護師の待遇も変わってきました。かんごしカンゴシ看護師求人
精神病棟は看護師にとって特殊な環境といえるかもしれません。精神病棟の看護師
几帳面で細かい
血液型鑑定などでよく「A型は細かい」などという事を言われA型の人間を嫌う人がいうほどに、几帳面で細かい人の事を嫌う人はいますが、看護師にとって几帳面で細かい事は利点であります。
看護師などのミスは、そのまま医療事故などに繋がっていまいますので、絶対に許されません。
しかし、人間である限りはどれだけ気をつけていてもミスを犯してしまう事はあるはずです。
ですが、ミスを最小限に抑えるために日々緊張感をもって働かなければならないのです。
上記にある様に、几帳面で細かい事を嫌う人は沢山いますし、自分が細かい事を気にしない性格だという事をアピールする人がいますが、看護師がその様な事を言っている場合は、看護師として失格だといえます。
「私、細かい事は気にしないからさ」などと宣う看護師には、絶対に看護してもらいたく無いものです。
本当に素晴らしいのは、しっかりと公私を使い分けて、仕事中には細かく几帳面になる人間かもしれません。
ちなみに、個人的には血液型鑑定は信用していません。